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hidemium's blog

日々学んだことをアウトプットする。

コントローラクラスの作成

Model - View - ControllerのうちControllerに対応するコントローラクラスを作成します。

$ cd data/railbook
$ rails generate controller hello
      create  app/controllers/hello_controller.rb
      invoke  erb
      create    app/views/hello
      invoke  test_unit
      create    test/functional/hello_controller_test.rb
      invoke  helper
      create    app/helpers/hello_helper.rb
      invoke    test_unit
      create      test/unit/helpers/hello_helper_test.rb

このコマンドにより、app/controllers配下にコントローラクラス本体が作成されます。コントローラクラスはコントローラ名 + _controller.rbという名称で作成されます。

Hello world!を表示するために、hello_controller.rbを以下のように修正します。

class HelloController < ApplicationController
  def index
    render :text => 'Hello world!'
  end
end

リクエストを受けた際にコントローラが呼び出されるようにルーディングを設定します。

$ vim config/routes.rb
match ':controller(/:action(/:id))(.:format)'  #コメントアウトをはずす

サーバを起動し、端末からブラウザで「http://localhost:3000/hello/index」にアクセスし、「Hello world!」が表示できることを確認します。

$ rails server